メッセージ
さぁ熊本から、日本再興。
地震、豪雨、そしてコロナ...たび重なる災禍に見舞われた熊本。一方で、国家プロジェクトである半導体工場の建設が進みます。デジタル時代を牽引する産業拠点がこの地に誕生するのです。政治の重責を噛み締めながら、地域の皆さんとともに熊本の復興・成長を、そして日本の再興を目指してまいります。
地方の再生なくして日本の再生なし
松村よしふみは、熊本県球磨郡あさぎり町の小さな企業経営者として、商工会活動を通じて、中小企業の底力を引き出すプランを国に働きかけてきました。その間、熊本県商工会青年部連合会会長として三期、全国商工会青年部連合会会長を二期務める中で全国を飛び回り、このままでは地域が衰退すると思い、政治の力で活力ある地域づくりを実現しようと、政界へ進みました。
平成16年(2004年)の第20回参議院議員通常選挙では、全国比例区より初当選を果たし、平成22年(2010年)の第22回参議院議員通常選挙では、比例区から地元熊本県選挙区へ舞台を変えて再選を果たしました。平成28年(2016年)の第24回参議院議員通常選挙で三期目の当選をさせて頂き、令和4年(2022年)第26回参議院議員通常選挙では426,623票を頂き、四期目の当選を果たすことができました。
また、令和5年(2023年)9月13日に発足した第二次岸田第二次改造内閣においては国家公安委員長・国土強靭化担当大臣・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)・領土問題担当大臣を拝命しました。令和6年(2024年)に発生いたしました令和6年能登半島地震及び豪雨災害の対応に全力で取り組み、「熊本の恩返し」の思いで尽力いたしました。
今年初当選から22年目を迎え、現在は自由民主党の意思決定機関の一つである両院議員総会長を仰せつかり、公務・党務に励んでおります。
趣味はスポーツで、特に野球への思い入れは人一倍。大学時代は東都大学リーグに所属し、「がまだせ」精神で野球漬けの毎日を送っていました。
家族は妻と子供4人の6人家族。家族で過ごす時間が束の間の休息です。