自由民主党・参議院議員 松村よしふみ 公式サイト

活動報告

7/2(木)

自民党本部にて「環境・温暖化対策調査会」に出席しました。今年で水俣病公式確認から70年という節目にあたり高齢化が進む被害者・地域住民への医療・福祉の強化、 地域振興策の拡充、 差別・偏見の解消と教訓の継承を柱とする水俣病対策の政策提言案について議論しました。

その後、自民党「防災立国を目指す議員連盟」設立総会に発起人の一人として参加しました。近年、全国各地で水害や土砂災害、地震などが頻発し災害対応の強化は喫緊の課題です。こうした中、国会では「防災庁設置法」が成立し、事前防災から復旧・復興までを一体的に担う司令塔として「防災庁」が年内に設置される予定です。今回の議員連盟設立を契機に、地方自治体の現場の声を国の防災政策にしっかりと反映させ、地域に根ざした「防災立国」の実現に向けて力を尽くしてまいります。